Essay 木漏れ日 サンティアゴ巡礼の旅から始まった歩き旅。歩くからこそ見つける自然の美しさ。今回はそんな美しさに加えて自然を尊ぶがゆえに日本人が生み出す深い言葉について書いてみました。 2023.07.26 Essay
Essay ムッシュ・ペルラン(続) 60歳からの歩き旅。サンティアゴ巡礼で出会った人々は忘れがたく、今でも色々な形でその近況を確かめ合っている。そんな中で思いがけなくもらうメッセージもあり、その都度楽しかった日々を思い出したり、巡礼の意味について思いを巡らせるのである。 2023.06.09 Essay
Essay 雲のお話し 60歳からの歩き旅、サンティアゴ巡礼で自然の中に身を置き感じたことがたくさんあります。その中で、日々空を見上げると様々な雲たちに出会いました。早朝に見える息をのむような美しい雲もあれば稲妻が光る灰色の雲。そんな巡礼の一面を切り取ってエッセイにしました。 2023.04.24 Essay
Essay ソウルメイト 62歳の初めての歩き旅がサンティアゴ・デ・コンポステーラを目指す旅。その道中多くと人々と出会いました。その中で、私に大切な事を気付かせてくれた印象的な出会いについてエッセイにしました。ルイスとホセ・ハビエル。私の巡礼を豊かにしてくれた恩人です。 2023.04.12 Essay
Essay ミヤジマさん 62歳になって初めての歩き旅、サンティアゴ・デ・コンポステーラを目指す旅にでかけました。道中で出会った多くの人々。その中には大切な出会いがありました。大切な事を気付かせてくれた心に残る方々についてその出会いを書きました。 2023.04.04 Essay
Essay ムッシュ・ペルラン* ミッシェル夜明け前に宿を出て歩き始めた。町が終わって草原に入る手前で巡礼路をスマートフォンのGPSで確認した。すぐ後ろを歩いていた人はバックパックを背負っているところから巡礼者だろう。「GPS持ってるんだね。道はこっち?」暗い中ヘッドライト... 2023.03.29 Essay
Camino Frances2022 星のお話し 大聖堂のある場所はサンティアゴ・デ・コンポステーラ(Santiago de Compostela)と呼ばれている。一二使徒の中で初めての殉教者となったサンティアゴの遺骸は果てしない放浪の末に行方知れずとなる。幾星霜を経て星に導かれた羊飼いが... 2023.03.25 Camino Frances2022Essay
Camino Frances2022 王家の修道院 サンティアゴ巡礼の途中、ブルゴスの町で12世紀にスペイン国王夫妻によって創設された女子修道院を訪問しました。王家がどのように創設にかかわったのか、その理念と当時の時代背景を感じながら修道院を見学しました。女性の地位向上を目指したスペインを体感します。 2023.03.21 Camino Frances2022Essay
Camino Frances2022 巡礼する日本修道女 巡礼する日本修道女ベッドは下段にしてね!とアルベルゲの予約の際に念を押しておいた。その甲斐あって7人部屋のコーナーにある平置きのベッドが用意されていた。良かった~、と荷物をほどき始めた時に、隣のベッドの人が入ってきた。トニー、スペイン人の男... 2023.03.18 Camino Frances2022Essay
Camino Frances2022 最強のイサベル 少し前を私と同じような背格好の女性が歩いていた。赤いキャップに赤と黒のウインドブレーカーを着て、颯爽と歩いている。早朝、少し日が昇ってきたころだ。追い越し際に「Hola, buenos días. Buen Camino、おはよう、よい巡礼... 2023.03.14 Camino Frances2022Essay